編集部からのお知らせ
RPA導入、もう1つのポイント
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

Windows 10「Redstone 2」のプレビュービルド「14905」がリリース

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2016-08-18 10:50

 Microsoftは米国時間8月17日、「Windows 10」の次期大型アップデート(開発コード名:「Redstone 2」)の新たなプレビュービルド「Build 14905」をリリースした。PC向けとしてはこの2週間で2度目、「Windows 10 Mobile」向けとしては初めてのプレビュービルドとなる。

 Build 14905は「Windows Insider Program」に参加し、Fast(高速)リングを選択しているPCおよびタブレット、そして一部の「Windows Phone」のユーザーに対してリリースされる。11日にリリースされたRedstone 2のプレビュービルド「Build 14901」と同様、Build 14905の目的は目に見えない部分、すなわちさまざまなWindows 10デバイス間で共有されるWindows 10のコア部分である「OneCore」まわりの改良が主となっている。

 モバイル機器向けのBuild 14905には「新たに洗練されたサウンドまわり一式」が含まれているという。またPC向けのビルドには、「Microsoft Edge」ブラウザで不要なスペースが挿入されるといった不具合に対する修正も含まれている。

 修正や改善点、既知の問題についての詳細は、PC向けおよびモバイル機器向けともに、Build 14905に関するMicrosoftのブログ投稿に記載されている。今回リリースされたのは初期のプレビュービルドであるため、きちんと動作しない機能も多いことを考慮したうえでインストールしてほしい。

 Windows 10のアップデートに関するもう1つのニュースとして、Microsoftは16日、Current Branch(現行ブランチ)にとどまりながらもWindows Insider Programに参加し、「Release Preview」を選択しているユーザーに対してのみ、累積アップデート「Build 14393.82」をリリースしている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」

  2. クラウドコンピューティング

    ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由

  3. ビジネスアプリケーション

    今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント

  4. クラウド基盤

    アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?

  5. ビジネスアプリケーション

    テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]