日立、RHEL on Azureベースのアプリ開発環境「Justware統合開発環境Azure版」を販売開始

ZDNet Japan Staff 2016年10月11日 11時37分

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 日立製作所は、Microsoftのパブリッククラウド「Microsoft Azure」上の仮想マシン(VM)に対応したアプリケーション開発環境サービス「Justware統合開発環境Azure版」の販売を10月11日から開始した。料金は個別見積もり。提供開始は11月10日を予定する。

 Justware統合開発環境Azure版は、Azure上のVMで動作するRed Hat Enterprise Linux(RHEL)ベースの環境に対応した統合開発環境。アプリケーション構築プロジェクト期間中、利用者数のピーク時の負荷に即時に対応してスケールする。

 また、RHEL上に実装されているコンテナプラットフォームOpenshift Container Platformによるコンテナテクノロジを活用できる。大規模なアプリケーション構築プロジェクトでは、特にテスト期間に環境不足が多発する。これは、進捗差異や仕様変更を取り込むタイミングの差異などによって、チーム間で使用するライブラリのバージョン差異が生じるためだ。コンテナを活用することで、チームごとに必要なバージョンで構築されたテスト環境が実現できるようになる。


Justware統合開発環境Azure版

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