編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

「Windows 10 Redstone 2」、出荷目標は2017年3月?

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2016-10-17 10:42

 筆者を含む複数のMicrosoftウォッチャーは以前から、「Windows 10」の次期機能アップデート(開発コード名:「Redstone 2」)を「2017年春」にリリース予定の製品と呼んでいる。

 Microsoftが社内で設定したRedstone 2の出荷目標通りに事を進めれば、リリース時期は2017年早春になるかもしれない。

 Microsoftの関係者が先週、「1703」というWindows 10のバージョンが記載されたドキュメントを投稿したようだ。Tero Alhonen氏らがTwitterでこれを公開している。


提供:Twitter

 Windows 10のリリースに関するMicrosoftの現在の命名規則に準拠するこのビルド番号は、次期Redstone 2が2017年3月に提供される可能性を示唆している。

 何人かの情報筋に尋ねてみたところ、彼らは、2017年3月が実際にWindows 10 Redstone 2の現在の出荷目標であることを認めた(複数のMicrosoft関係者にもコメントを要請したが、予想通りこの件に関してノーコメントだった)。

 出荷/RTM目標は必ずしも一般提供(GA)開始日と一致しない。「Windows 10 Anniversary Update」(別名「1607」)はそのビルド番号通り、2016年7月にRTM版がリリースされたが、厳密に言えば、一般提供が開始されたのは米国時間8月2日だった。

 これまでRedstone 2の「Insider」テストビルドには、次期Windows 10への搭載が期待される重要な新機能は全く含まれておらず、概ね比較的小規模な機能修正にとどまっている。

 Microsoftは10月26日にニューヨークシティで開催予定のWindows 10関連/ハードウェアイベントで、Redstone 2の機能や計画について詳しく説明すると期待されている。そこで、「Windows Holographic」シェルのWindows 10 Redstone 2への追加が発表されるかもしれないとのうわさもある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  2. ビジネスアプリケーション

    経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説

  3. セキュリティ

    パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策

  4. 運用管理

    DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点

  5. セキュリティ

    サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]