編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」
調査

「利用した」シェアエコノミーは「Airbnb、Uber、Laxus」--MMD調査

NO BUDGET

2016-11-20 07:00

 MMD研究所は11月8日、「シェアリングエコノミーサービスに関する調査」の結果を公表した。同調査は、15歳~69歳の男女4,412人を対象に2016年10月21日~10月22日の期間で実施された。

 調査結果によると、シェアリングエコノミーサービスの利用経験は7.3%で、利用したことがあるサービスの上位は「Airbnb、Uber、Laxus」の順となり、「Airbnb」と「Uber」が38.1%と最も多く、次いで「Laxus」が26.6%となった。


 シェアリングエコノミーサービスの認知・利用の有無にかかわらず、各サービスの説明を行った上で興味の有無を聞いたところ、「興味がある」と回答した人は41.2%だった。

 また、興味があると回答した1,819人を対象に、利用してみたいサービスを複数回答で聞いたところ、「Uber」が28.1%と最も多く、次いで「UberEATS」が25.6%、「akippa」が24.2%となった。



 シェアリングエコノミーサービスを利用したいと回答した1604人を対象に、同サービスを「提供される側」、「提供する側」どちらの立場で利用したいかを聞いたところ、「提供される側として利用したい」と回答した人が41.5%で最も多く、「提供する側として利用したい」が12.7%だった。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]