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MS、CSPのサブスクリプションユーザーに「Windows 10」への無料アップグレードを提供

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2017-01-20 15:13

 Microsoftは、「クラウドソリューションプロバイダー」(CSP)プログラムを通じて、「Windows 10 Enterprise」のE3やE5などのサブスクリプションプランでWindowsを利用しているユーザーに対して、「Windows 7」および「Windows 8.1」から「Windows 10」への無料アップグレードを提供する。

 Microsoftの担当者は米国時間1月19日、この新しいオプションについて詳しく説明するブログ記事で、「Windows 10 Enterprise E3およびE5、並びにSecure Productive Enterprise E3およびE5をサブスクリプション契約で利用している顧客は、Windows 7およびWindows 8.1を利用しているPCおよびデバイスを、個別のアップグレードライセンスを購入することなしにWindows 10にアップグレードできるようになった」と述べている。

 いくつかの言葉についておさらいしておこう。

 Windows 10 EnterpriseのE3とE5は、Microsoftが2016年夏に導入した、Windows Enterpriseの新サブスクリプションプランだ。これらのプランは、基本的に中小企業ユーザーを対象としている。Windows 10 Enterprise E3の利用料金はユーザー当たり年額84ドル、月額は7ドルとなっている。どちらのプランも、Microsoft自身が提供するボリュームライセンス契約か、同社のCSPパートナーを通じて提供されている。

 「Secure Productive Enterprise」のE3とE5は、Windows 10 Enterprise、「Office 365」「Enterprise Mobility + Security」を含むプランだ。

 Microsoftは、まだ新しいWindows 10デバイスを購入していない顧客や、「Windows 10への無料アップグレードキャンペーンを逃した」顧客に、Windows 7と8.1からWindows 10へのアップグレードを無料で入手可能となるこの新オプションを勧めている。


提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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