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3つの視点で知るOracle DB最新版の注目点--インメモリ、ビッグデータ、クラウド - (page 2)

國谷武史 (編集部)

2017-03-08 17:03

ビッグデータへの対応強化

 2点目の「ビッグデータ」は、トランザクションデータや非構造化データなど多種多様なデータへの高速なSQLのアクセスを実現するために、「Oracle Big Data SQL」を活用するというものだ。

 Oracle Big Data SQLによって、リレーショナルやHadoop、NoSQLなどのさまざまな言語で、超並列や分散のクエリ処理を実行できるとしている。Big Data SQLには、JSONの構造を自動解析する機能が追加されている。

 また、HadoopやSparkなどの分散処理機能を提供するクラウドサービスの「Oracle Big Cloud Service」では近日中に、Oracle Big Data SQLの機能をクラウドサービスで提供するとしている。


1つのデータベースで多様なビッグデータへの対応をうたう

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