CTC、モバイルアプリの開発期間を短縮する基盤製品を提供開始

NO BUDGET 2017年03月18日 07時30分

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 CTCは、モバイルアプリ開発を支援するソリューション「CTC MeUX Backend」を提供開始すると発表した。

 同ソリューションは、モバイル対応に必要な基本機能をあらかじめ搭載した基盤プラットフォームの販売から、設計・構築などを行う導入サービス、アプリの利用状況をレポートする運用支援サービスまで提供する。

 基盤プラットフォームは、NCデザイン&コンサルティング(NCDC)のモバイルアプリ開発プラットフォーム「AppPot」を使用している。ユーザー認証、データ暗号化、オフライン制御、プッシュ通知等の機能があり、要件に応じて自由に組み合わせて提供できる。


システム概要

 開発サーバも1つの基盤上に集約でき、バックエンド側の開発期間が短縮できる。このため、従来のようにアプリごとにサーバ構築する必要がなく、ユーザーエクスペリエンスや業務機能などの開発にリソースを集中しやすい。

 同ソリューションは、クラウドとオンプレミスの両方に対応する。ライセンス価格(税別)はサブスクリプション型が1ユーザーあたり月額1,600円。最小ユーザー数は5、最小契約期間は12カ月から。一括買取型は1コアあたり100万円。

 CTCでは、販売目標を製造業、小売・流通業、運輸業を中心に、3年間で20件としている。

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