あいおいニッセイ同和損保、MSと働き方改革を推進へ

NO BUDGET

2017-03-27 10:38

 あいおいニッセイ同和損害保険(あいおいニッセイ同和損保)と日本マイクロソフトが働き方改革の推進に向けて協力すると発表した。あいおいニッセイ同和損保では「Office 365」を活用した取り組みを進める。

 マイクロソフトはOffice 365の円滑な導入を技術支援する。システム導入はMS&ADインシュアランスグループのMS&ADシステムズが担当。5月までに、全社員1万3260人への展開完了を目指す。

 Office 365の導入についてあいおいニッセイ同和損保は、短期間で新たな社内コミュニケーション基盤の導入が可能なことや、社内外でのコミュニケーション、組織横断のコラボレーションが可能になることを評価している。同社はOutlookを活用したメール、スケジュールなどの各機能の連携や、Yammerを活用した社内SNS、Skype for Businessによるオンライン会議等を利用し、業務効率化とコミュニケーションの活性化を実施していく。

 また、Office 365のサービスが国内2拠点のデータセンターから提供され、災害対策環境が整備されていることや、日本セキュリティ監査協会のクラウドセキュリティ推進協議会が制定した「クラウド情報セキュリティ監査制度」において、日本で初めて「クラウドセキュリティ(CS)ゴールドマーク」を取得していることも大きな導入理由となった。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]