編集部からのお知らせ
新着記事まとめ:アジャイル開発が支えるDX
新しい働き方の関連記事はこちら

「ORACLE MASTER Cloud」の取得者が国内で500人を突破

NO BUDGET

2017-04-26 11:22

 日本オラクルは4月25日、クラウド活用スキルを証明する認定資格「ORACLE MASTER Cloud」の国内取得者が500人を突破したと発表した。

 ORACLE MASTER Cloudは、2016年5月より提供されており、オラクルの「Oracle Cloud Platform」製品群の1つでデータベース環境をクラウドで提供する「Oracle Database Cloud Service」と、アプリケーション開発・実行基盤「Oracle Java Cloud Service」に対応した世界共通の認定資格。

 「ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service」「ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service」の2種類の資格とも、出題形式は選択式、公認テストセンターでの受験が必要。前提資格はない。

 日本オラクルは、「ORACLE MASTER Cloud認定資格」に対応した学習コンテンツとして、「Oracle Cloudラーニング・サブスクリプション」を提供し、エンジニアの資格取得を支援している。内容は、クラウド上でのインスタンスの作成や、オンプレミスのデータベースからクラウドへの移行、クラウド上のデータベースのバックアップ・リカバリやセキュリティ設定、クラウド上でのアプリケーションの開発とデプロイといった、クラウド特有の技術やノウハウなどを含む。

 同社では資格取得者の増加を加速するため、オラクル認定資格試験の受験者を対象に、一度不合格となった場合でも再度無料で受験できるキャンペーンを、2017年5月末までの期間限定で実施する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. windows-server

    伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書

  2. コミュニケーション

    在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例

  3. 運用管理

    3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説

  4. 運用管理

    3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?

  5. 仮想化

    なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]