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WannaCry騒動の発端も--2017年これまでの海外重大ハッキングや情報漏えい - 16/18

Zack Whittaker (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2017-06-04 07:30

流出した米運輸保安庁の文書で、空港の保安検査で繰り返し過失が起きていた実態が明らかに

 パスワードで保護されていなかったバックアップドライブから、マンハッタンの北約60マイル(約95km)にあるスチュワート国際空港での運輸保安庁(TSA)の活動に関する、数千件の文書が流出したという。文書の1つによって、空港の保安検査官が、米政府の搭乗拒否リストの名前チェックに繰り返し失敗していたことが明らかになったとされる。

流出した米運輸保安庁の文書で、空港の保安検査で繰り返し過失が起きていた実態が明らかに

 パスワードで保護されていなかったバックアップドライブから、マンハッタンの北約60マイル(約95km)にあるスチュワート国際空港での運輸保安庁(TSA)の活動に関する、数千件の文書が流出したという。文書の1つによって、空港の保安検査官が、米政府の搭乗拒否リストの名前チェックに繰り返し失敗していたことが明らかになったとされる。

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