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Mozilla Japanが「WebDINO Japan」に改称、Mozillaとは関係を継続

ZDNet Japan Staff

2017-06-30 12:41

 Mozilla Japanは6月30日、活動領域の拡大に伴って7月3日に「WebDINO Japan」に改称すると発表した。日本語版などMozilla製品は、引き続きMozlliaが提供するとしている。

 Mozilla Japanは、2004年にMozilla Foundationの公式支部として発足。Firefoxなどのほか、オープンソースソフトウェアの啓発やウェブ標準技術の推進、コミュニティー支援に取り組んできた。

 改称は、Mozillaの方針によるものといい、Mozilla Japanは「設立から13年を経て、当初のミッションは日本でも浸透し、現在ではより広い視野でのウェブ技術利用やオープンイノベーションの拡大に取り組む必要が出ている」と説明。今後は外部組織としてMozillaと連携しつつ、コンサルティング業務や技術開発支援、コミュニティー支援、教育や啓発活動などに注力するという。

 新組織の名称は、ウェブの「Diversity」(多様性)や「Internationalization」(国際化)、「Neutrality」(中立性)、「Openness」(公開性)といった意味を表している。

Mozilla
Mozilla JapanがWebDINO Japanに改称される

(記事内容の一部変更につきまして)初出時に「Mozilla JapanがMozilla Foundationから独立する」との表現がありましたが、Mozilla Japanは、Mozilla Foundationの公式支部として設立された外部組織であり、正しくは「組織として独立」ではなく「組織名の改称」となります。このため記事内容を一部変更いたします。

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