編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

富士通など、SLES向けプレミアムサポートサービス--サポート期間8年まで拡大

NO BUDGET

2017-07-03 14:15

 富士通とSUSEはプレミアムサポートサービス「SUSE Business Critical Linux」の販売を6月29日から開始した。

 このサービスは、エンタープライズ向けLinux「SUSE Linux Enterprise Server(SLES)」のユーザー企業にLinuxのサービスパックごとに従来最長5年までだったサポート期間を最長8年まで拡大する。「FUJITSU Server PRIMERGY」「FUJITSU Server PRIMEQUEST」または富士通以外のホストコンピュータなどの物理サーバと仮想サーバを含む、SLESを搭載した全てのx86-64プラットフォームが対象なる。

 SLES 12とSLES 12 High Availability Extensionを利用するユーザー企業に7月から日本国内とEMEIA(欧州、中東、インド、アフリカ)地域から順次グローバルに展開していく。価格は地域によって異なる。

 同サービスにより、保守コストの最適化や運用スケジュールに沿ったシステム導入や更改が容易になるという。富士通とSUSEは共同で24時間サポート体制を新規に構築し、サポートの強化を図る。

 富士通はSUSEをプレミアムサポートサービスのプリファードLinuxパートナーとして位置付けており、2016年11月にはSUSEとの戦略的協業を発表している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]