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写真で見る、世界の最高性能スパコン--「TOP500」上位25システム - 5/26

Nick Heath (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2017-07-17 07:30

4位:「Titan」

 かつて首位の座を占めていた、米国のこのマシンは現在4位となっている。

 1秒間に1京7000兆回の演算処理を実行できるTitanは、米国のオークリッジ国立研究所に設置されており、気候変動や代替エネルギー、宇宙物理学など、科学分野における重要な研究に用いられている。

 「Cray XK7」ベースのTitanは、2.2GHz駆動の「AMD Opteron 6274」CPUと、「NVIDIA Tesla K20X」GPUアクセラレータを組み合わせている。

プロセッサコア数:560,640
最大性能(LINPACKベンチマーク):17.6ペタFLOPS
メモリ:710テラバイト
消費電力:8,209kW

4位:「Titan」

 かつて首位の座を占めていた、米国のこのマシンは現在4位となっている。

 1秒間に1京7000兆回の演算処理を実行できるTitanは、米国のオークリッジ国立研究所に設置されており、気候変動や代替エネルギー、宇宙物理学など、科学分野における重要な研究に用いられている。

 「Cray XK7」ベースのTitanは、2.2GHz駆動の「AMD Opteron 6274」CPUと、「NVIDIA Tesla K20X」GPUアクセラレータを組み合わせている。

プロセッサコア数:560,640
最大性能(LINPACKベンチマーク):17.6ペタFLOPS
メモリ:710テラバイト
消費電力:8,209kW

提供:Oak Ridge National Laboratory

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