編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

レノボ、エンタープライズ向け新ブランドを創設--「Think」を継承

ZDNet Japan Staff

2017-07-12 13:15

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは7月12日、エンタープライズ製品の新ブランド「ThinkSystem」「ThinkAgile」を発表した。新ブランドによる新しい製品群を順次発売する。

レノボのエンタープライズ製品の新ブランド''
レノボのエンタープライズ製品の新ブランド

 新ブランドのうち、「ThinkSystem」はサーバやストレージ、ネットワーク、スイッチの各製品が対象で、「ThinkAgile」はソフトウェアデファインド製品を対象としている。同社は、IBM時代にPCやサーバなどの事業で使用された「Think」のブランドを引き継ぐ新ブランドの製品群により、ハイパフォーマンスコンピューティング基盤や人工知能向けシステム、ハイパースケール環境に向けたシステムなどのインフラ領域に注力していくと表明した。

 ThinkSystemブランドの製品群では、インテル Xeonプロセッサを搭載するサーバなど20種類以上をラインアップする。また、サーバ管理ソフトウェアの「XClarity」を刷新。業界標準の管理プロトコルを採用したRedfishベースのREST APIのサポートや、GUIによるUEFIなどのハードウェアの管理性を向上させた。

 ThinkAgileブランドの製品では、同社のサーバとMicrosoft Azure Stackによる統合システム製品「ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack」を投入する。今後はハイパーコンバージドインフラ製品「Converged HX」やソフトウェアデファインドストレージ「DX」シリーズも新ブランドに統合する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]