編集部からのお知らせ
Topic 本人認証の重要性
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード

グーグル、求人アプリ「Hire」を米国でリリース--「G Suite」と連携

Stephanie Condon (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高森郁哉 (ガリレオ)

2017-07-19 09:24

 Googleは米国時間7月18日、「G Suite」を使う中小企業向けの求人アプリ「Hire」をリリースした。

 GoogleはHireに先立ち、業界との提携と機械学習を活用してGoogle検索経由で求職者と雇用主を結びつける取り組み「Google for Jobs」を立ち上げた。これに対しHireは、G Suiteの顧客のニーズに対応するためのものだ。

 企業はHireを導入することで、求人の管理、才能の見極め、応募者の審査と面接、面接のフィードバックの収集を実行できる。

 Hireは、「Gmail」や「Google Calendar」などのアプリと連携する。たとえば、企業はGmailとHireでメールを同期して、どちらのアプリからも応募者に連絡ができる。また、ユーザーがHireで面接の日程を調整するとき、自身のGoogle Calendarのスケジュールから詳細が表示される。Hireで処理している応募者のデータは、「Google Sheets」で分析と視覚化ができる。

 Hireは現在、従業員数1000人未満でG Suiteを使っている米国内の企業が利用できる。

 Googleは2016年、エンタープライズ向けのクラウドオフィスツールを刷新し、G Suiteに改称した。現在、300万社以上がG Suiteを利用している。


提供:Google

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]