編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

AMD、ハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」シリーズをリリース

Adrian Kingsley-Hughes (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)

2017-08-14 11:57

 Advanced Micro Devices(AMD)が、待ち望まれていたハイエンドデスクトッププロセッサ「Ryzen Threadripper」シリーズをリリースした。

 発表されているモデルは以下の通り。

  • 「1950X」:16コア、32スレッド、3.4/4.0GHz、999ドル
  • 「1920X」:12コア、24スレッド、3.5/4.0GHz、799ドル
  • 「1900X」:8コア、16スレッド、3.8/4.0GHz、549ドル(米国時間8月31日発売)

提供:AMD Ryzen Threadripper

 価格は、16コア/32スレッドで周波数3.4GHz(Precision Boostモードでは4.0GHz)の「Ryzen Threadripper 1950X」が999ドル、12コア/24スレッドで周波数3.5GHz(Precision Boostモードでは4.0GHz)の「Ryzen Threadripper 1920X」が799ドルだ。

 つまり、Ryzen Threadripper 1950Xは、同等品のIntel製「Core i9-7960X」より700ドル安く、18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」と比べると1000ドルも安いことになる。

 チップはすべてオーバークロックしやすいようにアンロックされた状態で出荷され、AMDの新しい「SocketTR4」プラットフォームを採用するほか、クアッドチャネル対応の「DDR4」、64レーンの「PCI Express」を搭載する。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]