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さらなる高みを目指すプログラマーにおすすめの本15冊 - 6/16

Brandon Vigliarolo (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 石橋啓一郎 編集部

2017-08-27 08:00

5.人月の神話

 筆者が最初にこのタイトル(原題:The Mythical Man-Month)を見たとき、「Man-Month」(人月)を「Man-Moth」(蛾人間)と見間違い、どうして未確認生物学の本がプログラミング関連の書籍に分類されているのだろうと不思議に思ったことを思い出す。これは、リチャード・ギア主演の映画「プロフェシー」に出てくる都市伝説に関する本ではなく、開発プロジェクトと開発チームに関する俗説について扱ったものだ。

 邦題「人月の神話」は、この本に収録されているエッセイのうちの1本に付けられたタイトルだが、そのエッセイでは、「ソフトウェアプロジェクトの終盤に人を増やすと、プロジェクトは遅延する」という真実がありのままに書かれている。この真実は、今では本書の著者であるFrederick Brooks氏の名前をとって、「Brooksの法則」として広く知られるようになっている。

 Brooks氏の一連のエッセイでは、プログラミングの職業にまつわる俗説についての疑問を、健全なユーモアをふんだんに交えて解消しており、すべてのプログラマーが楽しく読めるはずだ。

5.人月の神話

 筆者が最初にこのタイトル(原題:The Mythical Man-Month)を見たとき、「Man-Month」(人月)を「Man-Moth」(蛾人間)と見間違い、どうして未確認生物学の本がプログラミング関連の書籍に分類されているのだろうと不思議に思ったことを思い出す。これは、リチャード・ギア主演の映画「プロフェシー」に出てくる都市伝説に関する本ではなく、開発プロジェクトと開発チームに関する俗説について扱ったものだ。

 邦題「人月の神話」は、この本に収録されているエッセイのうちの1本に付けられたタイトルだが、そのエッセイでは、「ソフトウェアプロジェクトの終盤に人を増やすと、プロジェクトは遅延する」という真実がありのままに書かれている。この真実は、今では本書の著者であるFrederick Brooks氏の名前をとって、「Brooksの法則」として広く知られるようになっている。

 Brooks氏の一連のエッセイでは、プログラミングの職業にまつわる俗説についての疑問を、健全なユーモアをふんだんに交えて解消しており、すべてのプログラマーが楽しく読めるはずだ。

提供:Addison-Wesley

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