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懐かしのIBM機--初代「IBM PC」から「ThinkPad」まで:写真で見る - 13/26

Nick Heath (ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 編集部

2017-11-12 08:00

 「IBM PC AT」は、1984年に発表されたIBMの第2世代パーソナルコンピュータだ。

 このマシンは当初、6MHzのIntel 286プロセッサが使用されていたが、後期のモデルでは8MHzになった。

 PC ATは最大16MバイトのRAMに対応しており、当初は20Mバイトハードディスク1台を内蔵していた。拡張用に、16ビットの拡張スロット6つと8ビットのスロットが2つ用意されていた。

 ディスプレイは通常、「IBM Monocrome Display Adapter」か「IBM Colour/Graphics Adapter」で制御されていた。後に発売されたモデルでは「IBM Enhanced Graphics Adapter」が使用されており、「Professional Graphics Adapter」が搭載されたものもあった。

 「IBM PC AT」は、1984年に発表されたIBMの第2世代パーソナルコンピュータだ。

 このマシンは当初、6MHzのIntel 286プロセッサが使用されていたが、後期のモデルでは8MHzになった。

 PC ATは最大16MバイトのRAMに対応しており、当初は20Mバイトハードディスク1台を内蔵していた。拡張用に、16ビットの拡張スロット6つと8ビットのスロットが2つ用意されていた。

 ディスプレイは通常、「IBM Monocrome Display Adapter」か「IBM Colour/Graphics Adapter」で制御されていた。後に発売されたモデルでは「IBM Enhanced Graphics Adapter」が使用されており、「Professional Graphics Adapter」が搭載されたものもあった。

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