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栗田工業、国外関係会社11社に18カ月でERP導入--品質向上やコスト削減を横展開

NO BUDGET

2017-11-27 11:57

 水処理薬品や水処理装置の製造・販売・メンテナンスを主要事業とする栗田工業は、中堅中小企業向けERPパッケージ「SAP Business One」を導入した。日本国外の関係企業11社で利用を始めている。

 2016年4月~2017年9月の18カ月で導入を完了した。シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、米国、台湾、中国が対象。2020年3月をめどにドイツ、フランス、スペイン、トルコ、スウェーデン、ポーランドの関係会社にも導入を拡大する予定だ。

 同社は、関係会社の会計基準や決算時期を統一し、水処理薬品と水処理装置の2つの事業の会計・財務、販売、購買、在庫、生産の業務手順をERPで標準化した。これにより、会計業務だけでなく、日本国内で行っている業務品質向上やコスト削減手法などを横展開 していくことが可能になる。

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