JERA、基幹業務システムにSAP HANA対応ERPを導入

NO BUDGET

2017-11-29 06:00

 JERAは、「SAP Business Suite powered by SAP HANA」を導入し、4月に基幹業務システムを本稼働させた。SAPジャパンが11月27日に発表した。

 JERAは、東京電力や中部電力の包括的アライアンスを実施する会社。燃料上流・調達から発電までのサプライチェーン全体についてかかわっている。経営のグローバル展開、経営判断のスピード向上、業務の標準化などを目的に、今回の導入を決定した。

 2016年4月に導入プロジェクトをスタートさせ、わずか1年という期間で本格稼働を実現させた。SAP Business Suite powered by SAP HANAについて、同社は、経営管理としての標準機能の豊富さ、拡張性、安定性や世界的に多くの実績を持つ点などを評価している。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]