表計算ソフトからオラクルのクラウド型予算管理へ--予実管理を可視化

NO BUDGET 2017年12月08日 11時57分

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 パーソルテクノロジースタッフは、オラクルのクラウド型予算管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用し、稼働を開始した。

 パーソルテクノロジースタッフは、エンジニア派遣を中心とした就業支援を主要業務としている。これまで、各部門への予算および実績配賦作業を表計算ソフトを用いて行っていたが、作業が極めて煩雑となり、サービス別の営業利益の把握が困難だったという。また、多軸分析・レポート作成に業務工数がかかるという課題も抱えていた。

 そこで同社は、クラウドサービスである「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用、担当者が一元管理されたデータにアクセスできるようにし、多軸シミュレーションや分析レポートの作成を迅速化した。

 今回の導入で、部門・サービス別での予算および実績配賦による予実管理と通期予算見通しの可視化を実現。今後は、地域・顧客別など、より詳細な分析や戦略的な経営情報の活用に向けてプロジェクトを進めていく。

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