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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

CTC、VMware vSAN活用のハイパーコンバージドインフラを提供

NO BUDGET

2018-01-05 11:11

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は12月26日、ハイパーコンバージドソリューション「VMware HCI」を提供開始すると発表した。

 CTCは、VMwareが提供するHCIとシスコやDell EMC製サーバ、CTC独自開発ソフトウェアなどを組み合わせた検証済みのハイパーコンバージドソリューションを提供していく。また、仮想化やネットワークなどの設定を含めた構築支援から、ソフトウェアとハードウェアの統一的な保守サポートまでトータルなサービスも提供していく。価格は、サーバ3台の最小構成が2000万円から。販売目標は今後3年間で10億円。

 VMware HCIは、VMware vSANを中心に、VMware vSphereおよびVMware vCenterを組み合わせたハイパーコンバージドインフラストラクチャ。vSANはサーバの内蔵ディスクを仮想化環境の共有ストレージとして管理するためのソフトウェアで、HCIは、ストレージを管理するvSANを仮想サーバの管理機能に統合するので、運用や拡張がしやすい。そのため、専用ストレージに関する専門知識がなくても、障害に強い仮想環境のためのストレージを構築できるという。

 また、CTCの独自開発ソフトウェアを搭載したオプションでは、障害発生に伴う業務を自動化する「Avail-I」や企業向け文書情報管理システム「EIMANAGER」が加わる予定。

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