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日本株展望

ビットコインに続きNYダウも急落--過剰流動性相場「終わりの始まり」?

ZDNet Japan Staff

2018-02-05 11:00

今日のポイント

  1. 先週の日経平均は、2万3000円近くに押し戻される
  2. 米金利上昇で、円安反転・NYダウ急落
  3. 日経平均は2万3000円割れを試す可能性も。仮想通貨急落も心理的な悪材料に

 これら3点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

先週の日経平均は、2万3000円近くに押し戻される

 先週の日経平均株価は、1週間で357円下がり、2万3274円となった。一時、1ドル=108.26円まで円高が進んだことが嫌気された。

日経平均日足:2017年10月2日~2018年2月2日


 日経平均は昨年11~12月、2万3000円が上値抵抗線となっていた。1月に入り、2万3000円を抜けると、一気に2万4000円に迫ったが、今度は2万4000円が上値抵抗線となり、打ち返された形である。

 11~12月に上値抵抗線となっていた2万3000円は、今度は、下値支持線として意識されている。ただ、先週末、NYダウが急落したことから、今週の日経平均は、2万3000円割れを試す可能性もある。

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