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日本株展望

過剰流動性相場「終わりの始まり」--日経平均の下値リスク高まる

ZDNet Japan Staff

2018-02-06 11:33

今日のポイント

  1. 日経平均は、あっさり2万3000円を割れる
  2. 米長期金利上昇が、世界株安のきっかけに
  3. 米長期(10年)金利3%乗せならば、株から債券への資金シフト起こる可能性も
  4. 景気サイクルと、金利・株価のサイクル

 これら4点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

日経平均は、あっさり2万3000円を割れる

 5日の日経平均株価は、592円下がり、2万2682円となった。節目の2万3000円をあっさり割り込んだ。年初からの急騰を、全て帳消しにした形である。ここからさらに下げが加速し、2万2000円を割り込む可能性も出てきた。

 5日のNYダウは、1175ドル安の2万4345ドルと、大幅に続落した。

 為替市場では、リスクオフの円高が進んだ。日本時間6日午前7時時点で、1ドル109.15ドルとなっている。

日経平均日足:2017年10月2日~2018年2月5日


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