編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

アップルの「WWDC 2018」、6月4日に開幕へ

Mike Sorrentino (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2018-03-14 07:02

 Appleは米国時間3月13日、Worldwide Developers Conference(WWDC)を6月4日からサンノゼで開催すると発表した。


提供:Apple

 WWDCは、「iPhone」「iPad」「Apple Watch」「Apple TV」や「Mac」コンピュータ、新しい「HomePod」スピーカなど、ますます増えるAppleのさまざまな製品に関するあらゆる情報が提供される、ソフトウェア開発者のための一大イベントだ。Appleは通常、その開幕基調講演で、これらのプラットフォームのソフトウェア面で予定されている新機能を先行発表する。OSソフトウェアのベータ版が、同カンファレンス期間中またはその直後に提供され、その後年内に正式版が提供されるという流れになる場合が多い。

 6月8日まで続く2018年のWWDCの開催場所は、マッケナリーコンベンションセンター。ここで開催されるのは、2017年に続いて2年連続だ。

 参加を希望する開発者は、AppleのWWDCウェブサイトでチケットを申し込むことができる。申し込み期限は米国太平洋時間3月22日午前10時で、その時点で抽選によってチケット当選者が決まる。学生など、科学、技術、工学、数学関連機関に所属する人ならば、Appleの「WWDC18 Scholarships」ウェブサイトで、350枚の無料チケットが当たる抽選に応募することもできる。こちらは3月26日に受付が開始する。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]