編集部からのお知らせ
テレワーク関連記事一覧はこちら
新着PDF:RPA導入企業、その後
日本株展望

下落「第3波」あるか--日米政治不安と円高を警戒 - (page 4)

ZDNet Japan Staff

2018-03-19 11:23

今週の重大イベントは20~21日のFOMC

 米金利の先行きに世界の関心が高まっている。市場コンセンサスでは、米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は、2018年に3回の利上げをすることとなっているが、最近4回もあり得るとの見方が出ている。

 今週21日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが0.25%の利上げをすることはほぼ確実だ。注目は利上げの有無ではなく、利上げ後のFRBのメッセージである。

  • FOMC声明文およびPowell FRB議長の発言がタカ派(利上げに積極的)か、ハト派(利上げに消極的か)?
  • 利上げ後にFOMCメンバーの予測(中央値)が発表される。そこで2018年に合計3回の利上げが予想されているか、あるいは4回予想されているかが注目されている。

 FOMCの結果が予想以上にタカ派ならば、為替は円安になりやすいものの、NYダウが下がりやすくなる。予想以上にハト派ならば、円高になりやすいものの、NYダウにはプラスである。

 FOMCの後に株・為替が荒れる可能性もあり注意が必要だ。

もっと読む--おすすめのバックナンバー

 過去記事は、キーワード「日本株展望」から読めます。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]