NEC、AIとRPA利用の働き方改革支援サービスを提供

ZDNet Japan Staff 2018年03月26日 07時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NECは3月23日、人工知能(AI)とロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を利用した働き方改革を支援するコンサルティングサービス「AI for Work Shift Support 構想・企画サービス」を開始した。

 同サービスでは、人材採用(人事)や従業員の健康予測(総務)、見込み顧客の発掘(営業)、売上計上の審査(経理)、派遣の契約更新(調達)などの業務の自動化と効率化につなげるためのAIとRPAの導入検討および運用の企画を支援する。

 同社には500プロジェクト以上のAI適用実績があるといい、新サービスではこの経験を用いて、顧客企業の業務の現状分析を行い、AIやRPAを適切に利用するための助言を提供するほか、チャットなどを組み合わせたシステムの実現や業務代行なども行えるとしている。

 サービス利用料は100万円からで、プロジェクト期間は1カ月以上を想定している。


サービスイメージ(出典:NEC)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算