アクセンチュア、“町屋”イメージした新スタジオ--顧客と一体でイノベーション創出

藤本和彦 (編集部) 2018年03月26日 12時34分

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 アクセンチュアは3月23日、「アクセンチュア・インタラクティブ・スタジオ東京」の披露パーティを開催した。アクセンチュアインタラクティブおよび傘下のアイ・エム・ジェイが協働するスタジオで、アクセンチュアが1月に開設した「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」内に設けられている。

 新設されたスタジオには、ビジネスやクリエイティブ、マーケティング、テクノロジの専門家が集結する。各分野の専門家が顧客とともにディスカッションやワークショップを通してアイデアを着想するだけでなく、そのアイデアを即座に具現化し、目に見える形にして迅速に洗練させることができるという。また、スタジオ内には撮影や編集が可能なスペースや機材も完備する。

 “町屋”をイメージしたデザインとなっており、生活と商売が一体化した空間を目指していると説明する。そこには企業と消費者をつなげる場を提供していくという狙いがある。

 アクセンチュアインタラクティブとアイ・エム・ジェイは、マーケティング戦略や顧客分析、サービスデザインを通してデジタル領域における総合的なサービスを提供。顧客と一体となって、クリエイティブなアイデアを生み出し、最良の顧客体験を創出するための環境を提供するとしている。

スタジオの新設を祝って鏡開きが行われた。

スタジオの新設を祝って鏡開きが行われた。

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