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未来のスマートフォンはどうなる?--画期的技術の数々 - 4/16

Charlie Osborne (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-05-05 08:00

リチウム空気電池

 モバイルデバイスは既に飽和点に達している。つまり、どのベンダーの製品を購入しても、おおむね「十分な性能」を備えている。

 しかし、バッテリ持続時間は依然として不変の問題である。ヘビーユーザーにとっては、特にそうだ。ベンダーが他社との差別化を図ることのできる1つの分野が、バッテリ持続時間の延長だ。これは、リチウム空気電池としても知られるリチウム酸素電池を通して実現されるかもしれない。

 研究者らが指摘してきたように、解決すべき技術的問題はまだ残っているが、リチウム空気電池は理論的にバッテリ容量を標準のリチウムイオン電池の最大5倍に増やすことができるといわれている。

リチウム空気電池

 モバイルデバイスは既に飽和点に達している。つまり、どのベンダーの製品を購入しても、おおむね「十分な性能」を備えている。

 しかし、バッテリ持続時間は依然として不変の問題である。ヘビーユーザーにとっては、特にそうだ。ベンダーが他社との差別化を図ることのできる1つの分野が、バッテリ持続時間の延長だ。これは、リチウム空気電池としても知られるリチウム酸素電池を通して実現されるかもしれない。

 研究者らが指摘してきたように、解決すべき技術的問題はまだ残っているが、リチウム空気電池は理論的にバッテリ容量を標準のリチウムイオン電池の最大5倍に増やすことができるといわれている。

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