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ユニアデックスとグリッド、AI活用のITインフラサービスの開発・提供で協業

NO BUDGET

2018-04-02 09:45

 ユニアデックスとグリッドは、人工知能(AI)開発プラットフォーム「ReNom」を活用したITインフラサービスの開発・提供へ向けた協業を開始すると発表した。

 グリッドが提供するReNomは、深層学習、深層強化学習、TDA(Topological data analysis)など、AI開発に必要なアルゴリズムをライブラリとして備えたプラットフォーム。各ライブラリを組み合わせることで、比較的容易に自社のビジネスに適した開発ができるという。ReNom.jpでは、AI開発を行うのに必要な基本スキルとしてチュートリアルやさまざまなユースケース、AI開発を行うための各種アプリケーションも公開しており、幅広い産業分野で活用されている。


AI・機械学習などの技術を用いたITインフラサービスの概要図

 今回の協業では、ReNomを活用したAI開発のほか、それに伴うエンジニア育成などを通じて、「運用自動化による稼働率向上」、「自動応答による問合せ品質向上」、「障害予兆検知によるサービスレベルの向上」といった技術開発を進めていく。

 

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