「Windows 10」大型アップデート、4月30日に提供開始へ

Lori Grunin  (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2018-04-28 18:06

 Microsoftは米国時間4月27日、「Windows 10」の大型アップデートを正式発表した。「Windows 10 Spring Creators Update」として知られていたが、最終的な名称は「Windows 10 April 2018 Update」となった。

 Windows Insiderプログラムのおかげで、どのような新機能が追加されるかはすでに広く知られている。

 たとえば、通知をオフにして作業に集中できるようにする「Focus Assist」(集中モード)という機能が追加された。1年前に発表された「Timeline」(タイムライン)機能も追加されている。これまでに実行したアクティビティの履歴を表示し、ファイルやアプリ、ウェブサイトに素早く戻れるカードを提供する機能だ。また、プライバシー、セキュリティ、通知などについて、設定にいくつかの主要な変更が加えられる。

 このアップデートは4月30日に提供が開始される。ただし、この日にアップデートを取得するのは一部のユーザーだ。アップデートは段階的に提供される。自動更新が有効になっている場合は、更新が利用可能になったときに通知される。

Windows 10
提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]