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日本株展望

好悪材料「がっぷり四つ」均衡が崩れるのはいつか?

ZDNet Japan Staff

2018-05-07 11:06

今日のポイント

  1. 日経平均の反発が続く
  2. NYダウ、ナスダックも、ボックス圏の動きに
  3. 好悪材料が拮抗(きっこう)

 これら3点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

日経平均の反発が続く

 先週(ゴールデンウイーク谷間の5月1~2日)の日経平均株価は、ほぼ横ばいだった。2営業日で5円上昇し、2万2472円となった。一時、1ドル110円をつけた円安が好感されたが、米中貿易摩擦が激化する懸念もあり、積極的に上値を追う動きは出なかった。

 この後の展開は、好悪材料が拮抗(きっこう)。当面「下値は堅いが上値は重い」展開と予想する。今週の日経平均株価は、2万2000円台で推移すると見ている。

日経平均日足:2018年1月4日~5月2日


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