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採用業務をRPAで自動化--EAI、BRMSと連携して定型作業を効率化

NO BUDGET

2018-05-17 10:03

 レジェンダ・コーポレーションは、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール、データ連携(EAI)ソフト、ビジネスルール管理システム(BRMS)を組み合わせて、採用業務の運用を自動化した。アシストが提供する「AEDAN自動化パック」を活用。同社が5月16日に発表した。

 AEDAN自動化パックは、RPAツール「ROBOWARE(販売元:イーセクター)」、EAIツール「DataSpider Servista」、BRMS「Progress Corticon」を組み合わせ、定型業務の効率化と生産性の向上を支援するパッケージ。

自動化のイメージ
業務の自動化のイメージ(出典:アシスト)

 レジェンダの採用業務では、就職ポータルサイトからの応募者データのダウンロードをROBOWAREで自動化し、ダウンロードされた応募者データをDataSpider ServistaとProgress Corticonと連携して、同一人物判定やフラグ追加判定を自動化する。さらに処理済みの応募者データをROBOWAREが採用支援システムにアップロードする。

 レジェンダは人事業務に特化したアウトソーシングサービスを展開しており、約50パターンの業務を請け負っている。

 これまでの業務上の課題として、手作業で行う作業量が繁忙期に爆発的に増加することや、人の判断が必要となる処理が多く判断ルールも複雑多岐にわたるといったものがあった。また、ヒューマンエラーのリスクも常に懸念されていた。

 今後、同社では、採用業務の手作業や人の判断を自動化するだけでなく、より広範囲な業務を自動化していく予定。

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