サカイ引越センター、名刺管理サービスを導入--情報共有や緊急時の対応に変化

NO BUDGET

2018-05-18 07:15

 サカイ引越センターは、クラウド型名刺管理システム「CAMCARD BUSINESS」を導入した。2017年10月から利用を開始している。ワウテックが5月16日に発表した。

 サカイ引越センターでは、従来、名刺をアナログ管理しており、名刺ファイルを携帯していた。そのため顧客情報などを共有する場がなく、情報共有は口頭が主となっており、名刺の管理ルールが統一されていなかった。

 クラウドサービスを利用することで、名刺ファイルを持ち歩く必要がなくなることや、管理方法を統一でき、情報共有が迅速化されることを評価している。

 導入後、社員各自が利用していた個人版サービスとの連携がスムーズになり、情報共有が簡単になった。また、名刺の管理方法が整備されることで、情報共有や緊急時の対応で変化が出てきたという。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]