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アコーディア・ゴルフ、AWS対応の特権ID管理を実現--IT統制の強化図る

NO BUDGET

2018-05-21 07:10

 アコーディア・ゴルフは、CA Technologiesの特権IDアクセス管理ソフト「CA Privileged Access Manager(PAM)」を導入した。CA Technologiesが5月17日に発表した。

 アコーディア・ゴルフでは、2010年ごろから仮想化によるサーバ統合を進め、2014年からクラウド基盤としてAmazon Web Services(AWS)を利用している。同社では、こうした環境において、外部のシステム開発会社の作業正当性を証明し、IT全般統制の監視にも対応できる特権ID管理製品の導入を検討していた。

 CA PAMは、企業のセキュリティ要件に合わせてゲートウェイ型とエージェント型の両方に対応できるハイブリッド型の特権ID管理ソフト。同社は、AWS ConsoleおよびAPIに対応できることや、仮想アプライアンスで一元的に管理者アクセスを制御・記録・監視可能なことを評価している。

 外部のシステム開発会社はCA PAMにアクセスして作業し、グローバルIPアドレスを外部に公開しなくなったため、特権IDを付与する必要がなくなった。不正アクセスを防止するセキュリティの堅牢性を確保しつつも、仕組みを簡素化できた。また、あらゆるアクセスログを集約し、一元管理が可能になった。

アコーディア・ゴルフの導入概要
アコーディア・ゴルフの導入概要(出典:CA Technologies)

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