日本生命、営業職員とサービス担当職員向けにタブレット端末6万台を導入

NO BUDGET 2018年05月23日 11時47分

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 日本生命は、全国約5万人の営業職員および約1万人の顧客サービス担当職員向けの新タブレットとして、富士通のWindowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab V727/S(ARROWS Tab V727/S)」を導入した。

 日本生命は2019年4月に新端末の利用を開始する予定。同社は、これまで営業職員が社外で顧客と接する際に、ノートPCを用いて商品紹介や契約・事務手続きなどを行ってきたが、営業職員から顧客との関係を強化したいとの声を踏まえ、外出先での商品紹介に最適なタブレット端末としてARROWS Tab V727/Sを導入することにした。

「ARROWS Tab V727/S」
「ARROWS Tab V727/S」

 ARROWS Tab V727/Sは、A4サイズの資料をそのまま表示できる12.3型WUXGA+、アスペクト比3対2の画面サイズを採用しており、外出先でもだれでも見やすいサイズで商品紹介が可能。本体質量約800グラム、薄さ8.9ミリの軽量薄型で、持ち運びが手軽になり、ロケーションフリーの働き方をさらに促進する。

 また、今回の端末の刷新に併せて営業職員のコンサルティング力強化のために「FUJITSU 金融ソリューション Finplex FrontSHIP スマート営業APIサービス群 neXessary」(neXessary)の話題・記事マッチングAPIサービスも導入した。

 neXessaryは、担当法人顧客の業種特徴、キーマンの趣味・嗜好などに合わせ、複数のメディアの最新記事から関連記事を自動提示することで話題収集を支援し、顧客リレーション強化に活用できる。日本生命では、富士通グループのジー・サーチを通じて、共同通信社の記事を利用する。

 

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