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ユミルリンク、メール配信システムに分析ツール追加

ZDNet Japan Staff

2018-06-15 14:31

 ユミルリンクは、メール配信システム「Cuenote FC」にRFM分析などデータ分析機能を追加した最新版の提供を6月13日に開始した。

 Cuenote FCは、機能追加により「購買データ」「顧客データ」「メールの行動データ」など、さまざまなデータをGUI(Graphical User Interface)上で集計、分析し、顧客のターゲットに応じたメールマーケティングを実行できる。

 分析ツールは100万件規模のデータを数秒以内に集計する性能により、リアルタイムなデータ分析が可能になる。

 活用例として、以下のようなものを想定している。

・RFM分析で、見込み顧客に対して、優良顧客へ引き上げるメール施策の実行

・商品カテゴリごとに購入金額や購入回数を集計、分析

・最近、購入がない休眠顧客をアクティブにするメール施策の実行

・過去のキャンペーンでメールを開封していない顧客に対する販売促進

・特定の商品を購入した顧客に対するアップセル、クロスセル施策

 費用は、クラウドサービスが初期費用が3万円から(税別)。月額費用が5000円(税別)から。オンプレミス型は初期費用225万円から(税別)、月額費用が4万6000円から(税別)としている。

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