HPE、従量ベースのマネージドサービス「GreenLake Hybrid Cloud」を発表

Stephanie Condon (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-06-20 10:21

 Hewlett Packard Enterprise(HPE)は米国時間6月19日、「GreenLake Hybrid Cloud」を発表した。使用量に基づいたサービスで、企業がハイブリッド、パブリック、プライベートの各クラウド環境でITを管理するのを支援するという。

 HPEは「GreenLake」スイートをオンプレミスに従量課金をもたらす独自のサービスと位置づけており、GreenLake Hybrid Cloudはこれに加わる最新のサービスとなる。

 Amazon Web Services(AWS)、Microsoft AzureおよびAzure Stackなどさまざまな環境におけるクラウドリソースを管理できる。コスト、セキュリティ、規則遵守を管理でき、クラウドオペレーションを自動化する。これにより、専用のスタッフが常駐してハイブリッド環境を管理する必要がなくなるという。

 HPEは、クラウドコンサルタントのCloud Technology PartnersとRedPixieの買収で得た専門技術を利用してGreenLake Hybrid Cloudを開発した。

 ハイブリッドITはHPEの売上高の多くを占める。2018年第2四半期、この分野が60億ドルの売上高をもたらしたとHPEは報告している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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