編集部からのお知らせ
RPA導入、もう1つのポイント
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

トヨタ自動車、SAPで新しい全社経理情報基盤を構築

NO BUDGET

2018-07-30 09:23

 トヨタ自動車は、新しい全社経理情報基盤に、SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA」とカラム型インメモリデータベースプラットフォーム「SAP HANA」を採用した。SAPジャパンが発表した。

 トヨタでは、財務会計の領域で既存業務の効率化と経営環境の変化へ迅速に対応できる変化対応力の向上を目指しており、両製品がグローバルで標準化された会計システムの構築に役立ち、また、あらゆるインダストリーのニーズを40年以上にわたって取り込んできた実績があることから採用に至った。

 「SAP S/4HANA」のプラットフォームである「SAP HANA」は、トランザクション処理(OLTP)と分析処理(OLAP)を一つの仕組みでリアルタイムに実行できるアーキテクチャとなっているため、独自にアプリケーションを開発する場合にもこのプラットフォームを活用することができる。これにより、高速部品展開などのコア機能を柔軟に実装できる点も大きく評価された。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」

  2. クラウドコンピューティング

    ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由

  3. ビジネスアプリケーション

    今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント

  4. クラウド基盤

    アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?

  5. ビジネスアプリケーション

    テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]