編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

2018年これまでの海外重大ハッキングや情報流出を振り返る - 16/17

Zack Whittaker (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 編集部

2018-08-16 06:30

Timehopが2100万人分の情報流出

 7月:ソーシャルメディアアプリ「Timehop」からユーザーの名前、電子メールアドレス、ユーザーのソーシャルメディアの投稿を見ることが可能な「トークン」などが流出し、2100万人に影響した。電話番号も490万件流出した。Timehopは後に、この事件で、性別や生年月日の情報も流出していたことを明らかにしている。この事件で漏えいした同社のクラウドコンピューティング環境のアカウントでは、セキュリティの保護に多要素認証が使用されていなかったという。

Timehopが2100万人分の情報流出

 7月:ソーシャルメディアアプリ「Timehop」からユーザーの名前、電子メールアドレス、ユーザーのソーシャルメディアの投稿を見ることが可能な「トークン」などが流出し、2100万人に影響した。電話番号も490万件流出した。Timehopは後に、この事件で、性別や生年月日の情報も流出していたことを明らかにしている。この事件で漏えいした同社のクラウドコンピューティング環境のアカウントでは、セキュリティの保護に多要素認証が使用されていなかったという。

提供:file photo

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]