編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

太陽グラントソントン、記帳代行サービスでSaaS型ERPを導入

NO BUDGET

2018-08-16 11:33

 太陽グラントソントン・アドバイザーズは、SaaS型で利用できる中堅中小企業(SME)向け統合基幹業務システム(ERP)である「SAP Business ByDesign」を導入した。中国企業の日本法人向け記帳代行サービスのIT基盤として活用する。導入期間は約3カ月間で、2018年5月に稼動を開始している。

 同社は、中国企業の日本法人向けアドバイザリーサービスとして記帳代行サービスを提供している。これまで国産会計パッケージソフトを用いて記帳代行を行ってきたが、2017年夏に次期基盤の検討を始めた。選定条件は、日中両言語、勘定体系、会計基準に対応したクラウドサービスであることだった。

 現在、記帳代行サービスは40社弱の企業が利用している。システム構築はスターコンサルティングが担当。今後は、利用企業の中国親会社に向けて、IT関連や会計関連のアドバイザリサービスを拡大させていく方針だ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]