AGC、経費精算業務の管理にクラウドサービスを採用

NO BUDGET

2018-08-28 06:00

 AGCは、経費管理基盤に経費精算・管理クラウド「Concur Expense」を採用した。コンカーが発表した。

 「Concur Expense」は、従業員がモバイルを使って外出先から経費精算申請・承認ができるほか、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りや法人カードの経費データ自動連携など、経費精算業務の効率化を実現するサービス。経費データ収集や経費規程チェックの自動化により、人事、経理部門の管理工数と経費削減が見込める。

 AGCでは、2018年内に先行導入、2019年から全社で稼働し、国内約6400人が利用する定だ。同社では、設定変更などのメンテナンスを専任の担当者が対応するサービスアドミニストレーションや、従業員からの問い合わせに対応するユーザーサポートデスクといったコンカーのサポートサービスも併せて利用する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]