編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

情報セキュリティの国家資格登録者、1万7000人を超える見通しに

ZDNet Japan Staff

2018-09-07 15:48

 情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティの国家資格「情報処理安全確保支援士(通称「登録セキスペ」)」の登録者数が、2018年10月1日に1万7000人を超えるとの見通しを発表した。

 登録セキスペは2016年10月21日に創設され、2017年4月から年2回の試験と支援士の登録が行われている。また、2018年8月19日までに旧制度の「情報セキュリティスペシャリスト試験(2009年~2016年度)」と、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(2006~2008年度)」の合格者が申請すれば支援士に登録される経過措置も実施されていた。

 IPAによると、2018年4月1日時点の登録者は9181人。2018年2月1日~8月19日に経過措置の対象者を含む8215人が登録を申請し、申請者が新たに認定されれば、10月1日時点の登録セキスペは合計1万7396人になる見込みだとしている。

8215人の登録申請者の内訳(出典:IPA)
8215人の登録申請者の内訳(出典:IPA)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]