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合併で従業員数が1.5倍--紙やExcelの業務プロセスは限界、一気にシステム化

ZDNet Japan Staff

2018-09-15 08:00

 総合旅行会社の東武トップツアーズは2015年に東武トラベルとトップツアーが合併して誕生。東武沿線を基盤に個人旅行が強みの東武トラベルと企業向けの団体旅行や訪日旅行(インバウンド)が強みのトップツアーが相互補完できたとも言える。

 合併後の東武トップツアーズは、法人営業を基盤に会議や学会などの法人旅行“MICE(Meeting, Incentive tour, Conference, Exhibition)”事業の強化、アジア市場を見据えたインバウンド営業の拡充を目指している。2016年12月期の取扱高は前期比1.2%減の1419億2000万円、売上高は前期比1.8%増の195億2900万円となっている。現在進行中の中期経営計画は2020年12月期に取扱高1800億円を目指している。

 最近の旅行代理店というとネットのツアーサイトなどを思い浮かべるが、同社は“リアルエージェント”を特長としている。営業員による企画提案やカウンターでの相談などリアルだからこそできることがあり、“人”にこだわって事業を進めているという。そうした状況から同社は“人財力の向上”に努めている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2017年11月29日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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