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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

荏原製作所、設計図面を電子化してRPAとBPMで業務プロセスを自動化

ZDNet Japan Staff

2018-09-22 08:00

 ポンプやコンプレッサ、ゴミ焼却プラント、真空ポンプなどを設計、製造する荏原製作所(大田区)は、工場の生産効率向上と自動化を進めるため「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」と「IBM Datacap」を採用する。組み合わせることで、紙で保管する設計図面の電子化とそのデータ抽出作業を自動化。工場の生産効率向上を図るという。 日本IBMが5月31日に発表した。

 2017年度から新中期経営計画「E-Plan2019」を進める荏原製作所は、計画の一環で業務の自動化、ロボット技術の導入を進めている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年6月7日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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