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物語コーポレーション、ビジネスチャットを導入--意思決定スピードを向上

NO BUDGET

2018-10-25 11:20

 物語コーポレーションは、ドリーム・アーツが提供するビジネスチャットサービス「知話輪」を導入した。ドリーム・アーツが発表した。

 物語コーポレーションは「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」などの外食事業を全国展開する企業。「知話輪」の導入は、災害時の緊急連絡ツールとして採用していた既存サービスの操作性に課題が生じたためという。「知話輪」について同社は、日常的な業務での利用に加え、有事の際は一斉メールを送ることなく即座にスタッフの安否確認ができ、意思決定に欠かせない業務確認も遂行できる点などを評価した。

「知話輪」のチャット画面イメージ
「知話輪」のチャット画面イメージ

 また、既に導入しているドリーム・アーツのウェブデータベース製品「ひびき Sm@rtDB」と連携することで、申請・承認などの意思決定に関わる業務をスマートフォンのスワイプ操作一つで完結させ、有事の際以外でも業務効率の向上を目指していく。なお、物語コーポレーションでは「ひびき Sm@rtDB」のほか、企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE」や「DCS(DreamArts クラウドサービス)」を利用しており、これらを組み合わせることで、意思決定のスピードをさらに高めていきたいとしている。

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