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調査

職場向けデジタル技術、IT部門と非IT部門で異なる満足度--技術に対する自信の有無も大差

ZDNet Japan Staff

2018-11-24 08:00

 Gartnerは、職場で使う各種技術に関するデジタルワーカーの意識調査を実施し、その結果を発表した。それによると、企業内のIT部門と非IT部門を合わせ、自分たちに影響するデジタル技術にかかわる問題を最高情報責任者(CIO)が認識している、と答えた人の割合は50%に満たなかった。

 仕事用として提供される技術への満足度は、全体的にITワーカーの方が非ITワーカーより高い。例えば、作業用デバイスに「とても満足している」「完全に満足している」と答えた人は、ITワーカーだと59%いたが、非ITワーカーだと41%にとどまった。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年6月13日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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