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2018年、海外の情報流出事件やサイバー攻撃を振り返る - 2/22

Charlie Osborne (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部 石橋啓一郎

2018-12-26 06:30

チケット販売会社Ticketmasterの情報流出

 2~6月:Ticketmasterのウェブドメイン上に配備されていたサードパーティーのコードに存在していた問題により、クレジットカードの情報をスキミングするマルウェアが同ドメイン上に埋め込まれた。その結果、英国をはじめとする国の顧客、最大4万人分の名前と住所、電子メールアドレス、電話番号、決済情報、Ticketmasterのログイン詳細などの情報が流出したと考えられている。

チケット販売会社Ticketmasterの情報流出

 2~6月:Ticketmasterのウェブドメイン上に配備されていたサードパーティーのコードに存在していた問題により、クレジットカードの情報をスキミングするマルウェアが同ドメイン上に埋め込まれた。その結果、英国をはじめとする国の顧客、最大4万人分の名前と住所、電子メールアドレス、電話番号、決済情報、Ticketmasterのログイン詳細などの情報が流出したと考えられている。

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