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MS、12月の月例パッチで「Surface Book 2」のBSOD問題にも対応

Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-12-13 11:01

 Microsoftは米国時間12月11日、「Windows 10」向けの月例累積アップデートを公開した。これには、「Surface Book 2」デバイスで発生する「死のブルースクリーン」(Blue Screen of Death:BSOD)への対処が含まれている。

 BSODの問題は、Windows 10の「バージョン1803」向けにリリースされた11月の累積アップデート「KB4467682」を適用したSurface Book 2で発生していた。Microsoftは当初、Surface Book 2に対するアップデートのみをブロックしていたがその後、アップデート自体の提供を全面的に停止していた。

 Microsoftは、 Windows 10のバージョン1803向けの最新アップデート「KB4471324」のページで、一部で発生していた、青または黒色の画面に「System thread exception not handled.」(システム スレッド例外が処理されない)というエラーコードが表示される問題を修正すると説明している。

 このアップデートでは、カスタムスタートメニュー(カスタマイズしたスタート画面をドメイン内のユーザーに展開する、企業向けの機能)が機能しなくなる問題も修正されている。

 Microsoftは米国時間12月11日、月例セキュリティパッチをリリースし、エクスプロイトが出回っている「Windows」のゼロデイ脆弱性などを修正した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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