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年18万時間の業務を自動化--パーソルで浮かび上がるRPAの意外な“抵抗勢力”

ZDNet Japan Staff

2018-12-22 08:00

 ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)への注目が集まっているが、8月21日にパーソルホールディングスが開いた会見で同社グループのパーソルプロセス&テクノロジー(旧インテリジェンス ビジネスソリューションズ) ワークスイッチ事業部 ゼネラルマネジャー 成瀬岳人氏は「RPAの市場規模は2017~2021年の5年間で約5倍に成長し、Excelのように『使えて当たり前』」の時代がまもなく訪れると指摘。今後は、RPAと光学文字認識(OCR)、RPAと人工知能(AI)といった他の機能と組み合わせた業務利用が広がり、人々は想像力や運用力が求められる時代へシフトしていくと、RPAがもたらす未来を説明した。

 総合人材サービスを展開するパーソルホールディングス(旧テンプホールディングス)がRPA市場へ積極的に進出する背景には、労働人口の減少やRPAが普及期に達したことを意味する。パーソルグループは2017年5月にRPA推進室を設置して、派遣契約における契約延長・契約終了処理、人事処理業務など多数の業務をロボット化することで、2018年8月現在、年間17.5万時間を削減したという。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年8月22日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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